ミニ水槽の熱帯魚たちは安定しているので良いとしても、仮住まいのプラケースに住むピンポンパールは濾過も水作一個だし、何たってトリートメント用に用意していたプラケースだけに水量が12リットルくらいしか入らない。水温は変動しやすいし収納用のプラケだから容器が白っぽくてピンポンが良く見えない!せっかくのかわいいおちりもかすみがち
早く熱帯魚たちを60cmに移し、ピンポンパールを今のミニ水槽に住まわせてあげたいんだけど・・・
でも水槽台が来てから水槽をセッティングし水を作り始めたら、水ができるまでにはさらに一ヶ月ほどかかってしまうでしょう。それなら水槽を移動する手間を覚悟で今から水作りを始めておけば、水槽が来て1週間ほどでうまくすれば水ができあがった水槽ができる。
もちろん水槽の水を一旦全部抜き、底砂も抜いての移動になるけど、がんばる!
という訳で仮置きですが本日水槽のセッティングをしました。
種水としてミニ水槽の水を足しても良いのですが、16リットルしか水量の入らない水槽から種水を取るといってもたかがしれています。52リットルの60cm水槽に5リットルほど(あまり取りすぎると影響が心配)では入れてもどれほど効果があるのか・・・。おまけにミニ水槽は底砂も訳わからず『桂砂』を使ってしまって後からとても悔やんだので、新しい60cmには一粒たりとも混ぜたくないんだけど・・・(ネットか何かに入れて投入してみればいいのかなぁ?)
なんたってミニ水槽を立ち上げるまでにパイロットフィッシュ役のネオンテトラを4匹犠牲にしています。2匹残った強者は幸いミニ水槽で元気にしているわけですが、この子たちをまたアンモニアと亜硝酸地獄の中へ投入するのは心が痛みます。かといって新しい魚を買って入れても同じことで、また命の危険にさらすことになります。なんとか他の方法で飼育水が作れないものか・・・そう考えてサイトを探してみました。
そこでフィッシュレスについてとても詳しく書かれているサイトさんに出会いました。水のできあがるまでの過程や方法がとてもわかりやすく書かれています。一番の決め手はたとえ失敗したとしても生体は入っていないのでまたすぐにやりなおせる。そう考えてそのサイトさんの水作り方法を試してみることにしました。
水槽には3日おきにマグロの赤身を交換しながらぶらさげます。できあがるまで約1ヶ月、後は神のみぞ知るといったところでしょうか。
状態ですが、まぐろのあくがフィルターや吸込み口にくっついて少々気持ち悪いですが、それ以外は特に問題なさそうです。なのでこのまま手引き通りにやっていきたいと思います。

【60cm水槽セッティングの仕様】
[水槽]ニッソー106スティングレー
[上部フィルター]ニッソー NEWクイックフロー600(付属品)
[上部濾材]エーハイム サブストラットプロレギュラー、上に純正ウールマット
[スポンジフィルター]テトラ ダブルブリラントフィルター
[エアポンプ]水心SSPP-2
[底床]大磯10kg









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)