2005年10月15日

引っ越しました。

ここを見てくださってる方(もしいれば)にお知らせします。
ブログ引越ししました。管理画面のあまりの重さに我慢の限界です・・・。
新ブログはこちらです。
もしよろしければまた遊びにきてもらえるとうれしいです。

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ニックネーム むーちょ at 23:05| Comment(52) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

悪化

転覆pin2.jpg
今日は塩水+グリーンFリキッドGの薬浴水を全換え。本当は全換水したくはなかったんだけど、入れていた水作から前回薬浴に使ったグリーンFリキッドの成分がにじんできていたようで、本当は黄色い薬浴水であるはずが、青と混じって黄緑色になってしまっていたのだ。両方の成分が入ってしまうとキツいかもしれない。ちゃんと洗って使うべきだった、と言うか潔く薬浴中はフィルターを外すべきだったのかな。で、今日は全換水をしてフィルターを外し、エアストーンのみに変更した。
ピンポンの病状はまったく良くない。確実に新しい水泡が増えており、なおかつ今まであった水泡は大きくなっているようだ。目のまわりはもう水泡に囲まれてまるで風船の中に目玉があるようで、見ていてとても痛々しく可哀想。それに明らかに生気も少なくなってきていて、動かないので死んだのかと目を凝らして見ると、えらが動いているのでまだ生きていると確認する具合。このまま薬浴でいいのか、塩水浴だけにした方が良かったのか、いやまだ薬浴開始から二日目だしせっかちすぎるのかといろいろな思いが頭をかけめぐってしまう。正直いって生還するとはとても思えない。お別れの心の準備だけはしておかないといけないかもしれない。

45cm水槽のクラウンローチたちには少しエサやり。濾材と飼育水を流用したとはいえ塩水を使ったりしてダメージを受けているはずで、いわば半分新規立ち上げのような水槽なので用心のためエサは少なくしないと。食欲はすごいみたい。二匹だからキャットを二箇所に分けて落としてあげてるのに、わざわざいひとつのものを取り合いしてケンカしている。どうにもこの二匹はエサが絡むと険悪な関係になるようだ。
メイン水槽のコリドラスたちは暴れん坊のクラウンたちがいないので心なしかのんびりしているように見える。コリタブも取られることなく落ち着いて食べられるようでこっちも安心して見ていられる。それでもブラックモーリーやカージナルにチャチャを入れられて譲ってしまったりする優しいところがまた可愛い。出来の悪い子供ほど可愛い親の気持ちってこんな感じなんだろうか(ちょっと違うと思う)。

夜、胸騒ぎがしたのだろうか、何となく気になってピンポン水槽の水温計を見て目を疑った。35℃を超えている・・・(絶句!)
サーモスタットのセンサーはちゃんと水中の底近くに張り付いているし、温度調節ツマミの目盛は28℃を指している。何故こんなに高温になっているのだ。頭が真っ白になって見つめていたサーモ本体の電源ランプが、目の前で更に温度を上げようと点灯する。なに?なにをやってるの???
急いでコンセントを抜き、水槽を触る。熱い。お風呂のお湯に手を入れているみたいだ。それなのに信じられない。何でこんなことになってるの・・・

ピンポンはほとんど動かない。エラは動かしているがぐったりと漂っているだけ。ふたを開け扇風機の風を水面に当て、エアレーションを強くしてじりじりと待つ。早く下がってほしい、でも急に下がるのは危ない・・・。
1時間半ほどして28℃まで水温は下がったけれど、こんなに上下させていたら魚体にかかった負担は計り知れない。ただでさえ弱っているのに、助けてやりたいと思っていたのに、私は何をやっているんだろうとかなり落ち込んでしまいました。

で、サーモの動きを観察してみるが正常に動くようだ。故障ではなさそうなら、原因は何なんだろう。思い当たることといえばエアストーンからの気泡がセンサー部分に当たっていたかもしれないこと。そのせいでセンサーが誤感知したのだろうか。にしても35℃はひどすぎる・・・。本当はサーモを取り替えたいところだがあいにく換えがない。今夜大丈夫だろうか。あぁ心配だ・・・。
ちなみにピンポンはまだ息がある状態。(つまりそういう状態でしかない。)鬱。
ニックネーム むーちょ at 18:58| Comment(0) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ポップアイ

ひきつづきピンポンパールの介護。
今朝見てみるといつのまにかピンポンの両目がボヨーンと飛び出している。目玉が、というより目ぐるっと囲む粘膜がふくれあがって水ぶくれのように目玉を包んでいる感じだ。こ、今度はなにっ!?それに気のせいかうろこが数枚めくれている気もする。もともとぶつぶつとしたうろこを持っているピンポンパールなので確かとはいえないけど、以前はこんなじゃなかった気がする・・・
病状も一向に快方の兆しは見えない今、エロモナスと断定して薬浴を開始することにした。水が少し汚れているので1/3の0.3%塩水を作りグリーンFゴールドリキッドを全水量の規定分入れ、エアチューブで換水する。水槽内はたちまち薄黄色い水に変わりました。
こんな風にいじりまわして大丈夫なんだろうか。でもこのまま放っておいても何もしないのと同じなのかもしれないし、ダメになるならなるでもできる限りのことをしてあげたいとは思う。でも望みは薄い。相変わらず転覆し続けまともに泳ぐ元気もなく、食欲は皆無。このまま見守りたいと思う。

ピンポンがいなくなった45cm水槽には、メイン水槽からためしにクラウンローチを隔離してみた。メイン水槽には底物としてクラウンローチとコリドラスが2匹ずついるのだが、クラウンローチの貪欲な食欲と強引さで、コリドラス・ジュリーがエサをあまり食べられないことが多く心配していたのだ。もう一匹のコリドラス・アルビノ(アエネウス)は意外とクラウンローチを押しのけて食べに行ったりできるのだが、ジュリーは気がちっちゃすぎてまったく太刀打ちできない。それで毎回たくさんのエサを与えることになってしまい水質悪化も心配だが、それでもローチ達の腹ばかり膨れあがってしまい肝心のジュリーはぺちゃんこ、という意味無いジャンな事態だったのだ。ジュリーが背びれをかじられる事件も発生しており(下手人は不明だがローチが怪しい)、今回の試験隔離に至ったわけである。
ローチは気性が穏やかって聞いていたんだけど、ちょっと違うのかもしれない。縞々でかわいいんだけどねー。というわけでしばらくは45cm水槽で水入らずの暮らしを楽しんでくださいな。

--追記--
夜になって、ピンポンの横腹に小さな水泡を発見。こっこれが水泡病(ガマガエル病)というやつなのだろうか・・・。すると目のまわりが腫れ上がっているのもその症状なのかな。薬浴の薬はたぶん合っていると思う。現状どおり塩+薬浴でいこうと思う。
ただ、明らかにどんどん弱っているのがわかる状態。縦になり漂っているか、逆さまになり沈んでいるかのどちらかだ。
水槽の引越しをする前はあんなに元気だったのに、水質の変化がショックとなり転覆を招き、あげくガマを発症させてしまったのだろうか。本当にかわいそうなことをしてしまった。どうにかできるものならしてあげたい。

ニックネーム むーちょ at 13:37| Comment(1) | アクアリウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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